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ICAP Integration

サニタイザー ICAP

Sanitizer ICAP

ダウンロード時に無害化して受信

Hiro KAWAGUCHI Laboratory

サニタイザー ICAPは、プロキシサーバや UTM(NGFW 等)と ICAP 連携し、ファイルのダウンロード時に無害化処理を行ってから受信する仕組みです。

職員がインターネットからファイルを取得する際、ゲートウェイ機器が ICAP 経由でサニタイザーに処理を委ね、無害化済みのファイルだけが庁内へ届きます。ファイル無害化を、日常のダウンロード操作に組み込めます。

主な特徴

ICAP 連携

NGFW / UTM やプロキシサーバと ICAP プロトコルで連携します。既存のネットワーク機器のダウンロード処理の流れに、無害化処理を組み込めます。

ダウンロード時の無害化

インターネットからダウンロードするファイルを、職員端末へ届ける前に無害化します。無害化前と無害化済みのファイルを分けて扱う構成です。

ローカルブレイクアウトに対応

庁内ネットワークからインターネットへローカルブレイクアウトする構成でも、NGFW / UTM 等と連携してダウンロードファイルを無害化できます。

LGWAN-ASP にも対応

LGWAN-ASP ゲートウェイ経由でインターネットに接続する構成でも、同じ ICAP 連携によりダウンロードファイルの無害化が可能です。

構成イメージ

ローカルブレイクアウトでも LGWAN-ASP でも、ICAP 連携によりダウンロードファイルの無害化を組み込めます。

サニタイザー ICAP の構成イメージ(ローカルブレイクアウトと LGWAN-ASP)

デモ動画

プロキシサーバと ICAP 連携によるダウンロード時無害化の動作をご覧いただけます。